おむすび屋めぐりメグッテ全国制覇

おむすび屋キッチンカーで全国を巡る旅

【おむすび旅】技術うんぬんより心を揺さぶられる旅だった

 どうも、坊主で作務衣だと案の定お坊さんに間違えられるコバシです

突如、旅の記録を猛烈に残したいと思いここに記す

 

なんでおむすび旅はじめたの?

 

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おむすび旅が始まった理由

 

私は「修行」という言葉に憧れを抱いている

 

フランスで修行してフレンチレストラン開業

寿司屋で修行して寿司職人に

精神と時の部屋で修業してセルを倒す

穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた戦士・・・

などなど

 

修行をすればスーパーサイヤ人になれるのではないかと期待を胸に膨らませた

必殺技:先がみえないことにワクワクする発動
 

いざ!おむすび武者修行!!

 

 7ヶ月で約20県回り「人との出会いで価値観が大きく変わった」

 

 ・岡山は温かく迎え入れてくれる旅人の玄関口

尾道はクリエイティブの集まりで最先端の町

・高知は人の暖かさが異常で酒を飲めば誰とでも仲良くなる

・国東半島は奇々怪々な半島

・長崎は坂とおむすび屋が多いまさにおむすびころりんの町

・久留米はアクセスが良く、人情深く、焼き鳥がおいしい町

大道芸人さんには旅とはこういうものだと思いしらされる

・・・

まだまだ面白い所はたくさんあったが蚊を退治するくらいキリがないのでこれくらいで

 

おむすび技術云々というよりコバシ心を揺さぶられる旅だった 

詳しい内容は追々書こう

さぁーみんなも山下清に!!

軽トラ塗装【ショッキングピンクにするまでの道のりは数々のハートブレイクだった】

 どうも、栗丸(軽トラ)をピンクに塗装してドヤ顔しているコバシです。

今回はガンスプレーで塗装してみた

塗装するまでの道のりは光が見えないトンネルを進んでいる気持ちだった

では数々のハートブレイクをご覧あれ!!

事の始まりはスプレー用の塗料を刷毛で塗ることから

hitomusubi0312.hatenablog.com

この失態により僕たちは塗装剥がしをすることになった

1.塗装剥がし

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サンダーと240番ヤスリで削る

 

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削る

 

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削る

 

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削れない

一番荒い60番で削ってもあまり剥がれず

 

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これを使ってみることに

中身はゼリー状

 

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これを塗ると30分後にはペリペリ取れるとのこと

         ・

         ・

         ・

     取れないよー

ボディがぬるぬるして魚みたいになたーよー

注意書きを見ると2液ウレタン塗料は取れません

ですよねー

絶望的だ

これはさかなクンしか喜ばない

 

根気強く削るか!

 

 

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60番で削ったため鉄板が出ている

これは非常にダメ!!

ここから錆びる

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途中で気づいたがきれいに剥がれるのは120番だった

時すでに遅し

2.中目、細目で研磨

塗装はがしが完了したら400番(中目)→800番(細目)で研磨

荷台も240番→400番→800番で研磨

精魂尽き果て顔の部分は400番までなのはここだけの話し

塗装はがし&研磨で2日かかった(大半が塗装はがし)

なにがあっても塗装はがしだけには手をだすべきじゃなかった・・・

と言ってみたかった

 

3.マスキング

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マスキングテープビニール付きは超絶オススメ!!

マスキングテープ&新聞紙でやるのはデスビームとどどん波くらい大違い

これからはマスキングビームと呼ぼう

 

4.サフェーサー

錆び止め&塗料の食いつきをよくするためにつかう下地塗料

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うっすら透けるくらい

鉄板が見えるところは念入りに

 

5.塗装

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近くに建物があるので全体をブルーシートで覆った

 

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目立たない荷台でガンスプレーの練習

 

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ガンスプレー最強

ガンスプレー:刷毛=デスビーム:どどん波

 

完成

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二度塗り、三度塗りすると垂れやすいので注意

垂れた場合は後日1000番~2000番のヤスリで研磨&塗装で調整

 

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ぜひみなさんもLet'sメイクアップ!!

鳥取「大山館」でおむすび販売!拠点があるのは面白い!!

 どうも、鳥取大山の麓「大山館」で住み込みバイトしているコバシです。

 

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朝が辛い時でも大山の空気を吸えば目が覚める。ただ寒いだけなんだが

ここで旅館業務&おむすび担当をしている

夏山登山口から歩いて3分ということもあり

ちらほらおむすび求めにやってくる

「旅館のこともありおむすび作る時間がないわ」

「どうしたらいいの~誰かおむすび作ってー」

ということでボクがやってきた

daisenkan.jp

大山館

https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E9%A4%A8-743668572469611/?fref=ts

おむすび屋ひとむすび

https://www.facebook.com/hitomusubi0312/?fref=ts

 

 販売しているおむすび

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塩、ねぎみそ、梅わかめ、さばほぐし

山椒の新芽を使った山椒みそおにぎりもした

GW限定メニューの予定が思いのほか人気で6月頭まで販売した

4月末から販売し1ヶ月経って思ったことは拠点を持っておむすび販売することは面白いということ

なので今回は拠点の素晴らしさを綴る

拠点のよさ
  • いろんな人が訪れる
  • 連携
  • 毎日おむすび 

 

1.いろんな人が訪れる

みんなに大山でおむすび屋していると盛ったおかげで

毎日のようにいろんな所から友達が遊びにきてくれた

一番のサプライズが和歌山にいた頃遊んでた近所の子がおむすび食べに来てくれた!

実に8年ぶりの再開!!

当時中学生だったのが今では大学生

見違えるほど大きくなっていた

最初はまったく気づかずボクの名前を呼ばれても

「ハテ?」

相手が名前を名乗ると

「ああぁぁー!!」

昔話しに花が咲き

変わること変わらないこと

8年の月日は長いなーとしみじみ感じた

 

2.連携

大山ゲストハウス寿庵とコラボ!

寿庵さんがおむすび宣伝したところ

食い気味に反響があり、週末はちょこちょこ予約が入るようになった

そのほかにも大山情報館や近所のお店も紹介してくれているみたいであった

優しすぎ

助けられてばかりなので連携が取れるようにいろんな行事に顔を出そ!!

山と旅の宿 大山ゲストハウス寿庵 じゅあん(ju-an)大山登山

大山情報館(だいせんじょうほうかん)

 

3.毎日おむすび

以前は週末しか握らなかったが

今回は月おむすび、火おむすび、水 雨なので休み、木 コバシ休日、金おむすび、土おむすび、日おむすびと毎日のようにおむすび作っている

毎日作っているのに毎日違う

毎日学びがあり毎日発見がある

ポッとひらめき

そういうことだったのかと腑に落ちる

この一連の流れが面白い!!

たまにメニュー開発

山椒の実の佃煮は焦がしたせいなのか食べると感電するように舌がしびれる

失敗はつきもの

 

まとめ

 あまり拠点の良さを説明できてなかった気がするが

まとめると拠点をもつことで人が集まりいろんな人と連携し試行錯誤できる場所になる

ということ

めざせmy店舗
あと、キッチンカーも欲しいです

 

次回のコバシさんは「スプレーガンを使い軽トラをピンクに塗装してみた」です。

軽トラ塗装「期間限定のメタリックレッドそのわけは?」

 どうも、キッチンカーを作ろうとしているコバシです。

栗丸(軽トラ)をピンクにしたいので塗装してみた

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・・・

では、いってみよう

第一弾「栗丸メイクアップ」

用意したもの

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・2液ウレタン調色剤塗料【レッドメタリック】2kg

・硬化剤200g

・ウレタンシンナー2L

・刷毛(幅50&15)

・ローラー(中毛)

・布ヤスリ(中目)

・白の塗料

・マスキングテープ

・ドライバー

・ぞうきん

・新聞紙

ダンボー

・軍手

 

1.足つけ

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塗料がよくひっつくように表面を荒らす

布ヤスリ4枚買ったが2枚あれば足りる

 

2.脱脂

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余計な油分を落とし、足付けのほこりも取る

洗車並みにきれいになった

 

3.マスキング

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塗らない部分をテープで覆う

サイドミラーなど簡単な部品ははずす

最大積載量の表示はマスキングするか後で記入する

マスキングが一番大変!

 

4.いよいよぬ~る~

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少し白も足して気持ちはピンク

 

これを栗丸の頭上からローラーで塗る

第一ローラー転がしました!!

ドバドバドバドバーーー

ンン!?

栗丸のおでこに向かって血が流れた

なんじゃこりゃー

塗料がシャバシャバだ

原料:シンナー:硬化剤=5:5:1の割合で混ぜたのがいけなかったのか

詳しい人にきいてみた

刷毛の場合は基本硬化剤だけ混ぜるよ

まず、この原料はスプレー用の塗料だから

やってしまった・・・

専門家「塗ってしまったんだし、とりあえず塗るしかないね」

スケット「やれるところまでやってみよう」

 

確かに中断すると殺人現場だ

顔だけ塗ることにしよう

 

残りの原料を硬化剤と混ぜて使用

これが夢であってくれと思いながらのぬりぬり

これをネタにするしか光はないぬりぬり

 

完成ぬりぬり

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半径2メートル離れてみるとオォーー!!

 

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ゼロ距離でみると刷毛ぬりはこうなるわなー

くれぐれもスプレー用の塗料で刷毛ぬりはしないように

 

 

ということで

リベンジします!!!

スプレーで塗装して

次こそはピンクにします!!

乞うご期待!!!

軽トラキャンパーをつくるぞー

 どうも、大山でおむすび売っているコバシです

軽トラキャンパーを作りたくここに妄想を書くことにした

軽トラキャンパーとは動く小さな家

 

作りたいのがコレ!

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栗丸(軽トラック)

性別:男(ココロは乙女)

※まだピンクではない

なぜ軽トラキャンパー?

軽トラキャンパーの理由
  1. 栗丸強化
  2. キッチンカーにしたい
  3. マイ家がほしい

 

1.栗丸強化

 

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 現在の栗丸

幌がボロボロで丈夫なものにしたい

 

冬に大山の雪にやられ

雪だるまになった栗丸を振り出す

すると幌に穴が空いており

頭を掘り出すとサイドミラーが雪でへし折られていた

大山恐るべし

そんなこともあり幌を頑丈なものに変えることにした

 

2.キッチンカーにしたい

自分のお店を持ちたい!!

そう考えると手っ取りばやいのがキッチンカー

さらに軽トラキャンパーだと荷台に乗せた箱を外せば軽トラとして使用できる!!

便利すぎる!!!

 

3.マイ家が欲しい

旅をしてからコバシは家がありません

友達の家や住み込みバイトで暮らしてきた

そして出した答えが自分の家と冷蔵庫が欲しい

 

というさまざまな理由で軽トラキャンパーをつくることにした

 

設計図 

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欲しいのが

・寝室

・冷蔵庫

ソーラーパネル

・かまど

・机

・・・コバシの妄想ではこれが限界

栗丸がコイに似ているので外装にうろこを取り付け「こいのぼりカー」がいいかなーと思うくらい

 

ドシドシ情報お待ちしております!!!

誰もが陥る四万十ロス!!

 どうにかハイジの気持ちを感じようとしているコバシです

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旅中に四万十へ行ったが四万十が恋しくて戻ってきた

 なぜまた四万十へ!?

 

四万十に行く理由
  1. かっぱバックパッカーズの内装を見に来た
  2. 会いたい人達がいる
  3. 居心地よい

 

1.かっぱバックパツカーズの内装を見に来た

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以前こちらで大工のヘルパーをしていた

改装中に四万十出発したので完成を生で見たかったのだ!

こちらが改装後

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見違えるほど立派になっています!!!

 

2.会いたい人達がいる

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かっぱバックパッカーズのオーナーをはじめとして高知の人達に再開したかった

会う人あうヒトみんな暖かい

たくさん頂き物をもらった一日

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つつじを見に行くとわらびゲット

 

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山道で迷子になっているとシイタケゲット

 

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僕がおむすび屋しているということでお米ゲット

 

なんなんだこの人の良さは!?

前から思っていたがここの人達の良さは異常だ

てぶらで出かけると野菜をいただいて帰るのは日常茶飯事

お遍路文化が根付いているのだろう

 

3.居心地よい

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地元の方たちも集まりおむすびパーティーが開かれた

泊まりに来てたゲストさん「ダントツでここのゲストハウスがよかった」

そんなこと言われるとボクも嬉しくなります

秘境だからこそ他にはないものが味わえる四万十

 ぜひ、みなさんも一度は四万十行くことオススメ!!!します

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kappa-bps.com

ボクはこうして旅をした

 どうも、読書したいが読み始めると寝ているコバシです。

旅のルートが気になったので辿ってみた

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  1. スタート鳥取⇒岡山⇒広島(尾道、福山)⇒石川(白山)⇒岐阜⇒北海道(釧路)⇒青森(八戸)⇒岩手(花巻)⇒栃木⇒東京⇒愛知(名古屋)⇒京都⇒兵庫(尼崎)⇒高知(高知、四万十町)⇒徳島⇒尾道岡山鳥取鳥取、鹿野、用瀬)⇒福岡(久留米、八女、矢部村)⇒熊本⇒久留米、八女⇒長崎⇒大分(杵築、国東)⇒兵庫(明石)⇒ゴール和歌山(高野、那智勝浦)

                  2016.5/30~12/24 ※赤は再度行ったところ

ややこしい

半年間で約20県を巡った

なぜこんなにややこしいルートになったのか?

 

このルートの理由
  1. ワクワクしたから
  2. ご縁をたどる
  3. 再開

 

1.ワクワクしたから

岡山県に滞在中イベントでおむすび売っていると「旅する大道芸」と出会いついていくことにした

そのルートが石川、岐阜、北海道である

正直のところ北海道に行くことは迷った

フェリーで敦賀~苫小牧まで片道3万5千円(車付き)

高いと思ったが行かないと後悔するから行くことにした

行ってみて交通費でお金がぶっとんだが行ってよかった

話しで聞くのと生で見にいくとでは全然違うわけではない

頭で理解するより体で理解するタイプ

この目でみて確認したいからだ

親にお金を借りたのはここだけの秘密

2.ご縁をたどる

当初は1県1ヶ月滞在で4年計画を考えていた

しかし始まって1ヶ月足らずでこの計画を変更した

旅をしていると面白い情報が飛び交っているのが目に付く

準備不足もあるが珍道中にするためには

あまり計画しないほうがいいと感じた

計画するとせっかくの面白い話しも断らなくてはいけない

余白も必要だ

私が行くと決めていたのは岡山、高知、和歌山である

そのあとは流れに身をまかせた

するとあれよこれよという間に行き先が決まった

私はこれで良かった

 

3.再開

旅でいろんな人と出会い価値観が大きく変わった

散らばっている破片を拾い上げ自分だけの作品をつくる

コバシの自分探しの旅はこんなイメージ

死ぬまで拾い上げるだろうがこの旅でだいぶ拾った

感謝し尽くせない

恩返しではないけど成長した姿をみて欲しかった

だからもう一度会いに行った

旅中にいったところは尾道、岡山、鳥取だけだが

旅が終わってもいろんな所に足を運ぶつもりである

 

以上がボクの旅話しである 。

マイホームがないので気持ちは絶賛旅中なのはここだけの秘密

 

※次回のコバシさんシリーズは最近ウソついているのでしばらくお休みします